まちの紹介

こうざきまち 神崎町 について

300年以上受け継がれてきた
発酵文化と豊かな自然が調和するまち

千葉県の北部、
利根川のほとりに位置する神崎町。
江戸時代から続く、
酒・味噌・醤油などの発酵文化が、
今も私たちの暮らしに息づいています。
清らかな水と肥沃な大地が育む農産物、
そして人の手から生まれる発酵食品。
自然の恵みと職人の技が織り成す
「発酵の里・神崎町」の魅力を、
ぜひご体感ください。

利根川の恵み

豊かな水と肥沃な大地が、
暮らしと文化を育んできました。

300年以上の歴史

江戸時代から受け継がれる
酒・味噌・醤油の発酵文化

職人の技と知恵

伝統を守り、磨き続ける職人たちの
技が美味しさを支えています。

未来へつなぐまち

自然・文化・人がつながり
発酵の魅力を未来へつなぎます。

基本データ・アクセス

神崎町は千葉県内で人口が一番少ないまち。
面積でも3番目に小さいまちです。
面積も人口も非常にコンパクトですが、
その小ささを活かした一体感があり、
「発酵の里」としての魅力が凝縮された魅力的な町です。

所在地 千葉県香取郡神崎町
面 積 19.90 k㎡
人 口 5,538人(令和8年10月1日現在)
世帯数 2,600世帯(令和8年10月1日現在)
アクセス 成田空港から車で約30分
圏央道 神崎ICから約5分
神崎町の位置(千葉県北部・利根川沿い)

利根川の恵みと
発酵文化が息づくまち

神崎町の歴史

こうざきまちをもっと詳しく知る、3つの物語

まちの特産品

肥沃な大地の恵み×古からの伝統

こうざきならではの食文化に溢れています。

まちのグルメ

発酵食品を贅沢に使った、

体に優しい発酵グルメを堪能しよう♪

江戸時代から続く酒や醤油の醸造文化が息づく神崎町は伝統的な製法で作られる味噌や醤油が名物。
町内特産の発酵食品を贅沢に使った「豚の麹焼き定食」「ホッケ塩糀焼き定食」など、
風味豊かな体に優しく深いコクを味わえる麹グルメが人気です。
伝統とアイデアが詰まった発酵グルメを堪能ください!

発酵食品を中心に地元の野菜・お米など農産品が充実!
地元をはじめ全国の発酵食品を取り揃えた「発酵市場」は大人気です。
併設された「レストラン オリゼ」では、発酵の里ならではのオリジナルメニューもあります♪
道の駅「発酵の里こうざき」へお越しください!

まちの取り組み

神崎町の取り組みをPR動画でご紹介!

「子どもたちの未来のために!」

令和6年3月1日、全国初となる「発酵オーガニックビレッジ宣言」を行いました。
未来の発酵の里を担う子どもたちのため、学校給食米をはじめとした有機農産物の提供と、先人たちの築いてきた発酵文化との融合、更にはスマート農業技術を活かした有機栽培モデルを実践していきます。

自然豊かな神崎町、田んぼ、畑…元気いっぱい米沢小学校の子ども達、農家さん、酒蔵さん、町のみんなの笑顔がぎゅっと詰まったPR動画ができました!

イベントカレンダー

神崎町ならではの魅力あるイベント

発酵の里こうざき

酒蔵まつり

毎年3月中旬の日曜日に開催される、神崎町を代表する一大イベントです。

300年以上の歴史を誇る2軒の酒蔵とその周辺街道を舞台に、酒蔵見学や日本酒の試飲、地元グルメや特産品の販売、多彩な催しが行われます。

町全体が発酵文化一色に染まる、毎年多くの来場者で賑わう人気のお祭りです。

河川敷祭り

毎年4月に開催される「河川敷祭り」では、大日山神崎寺で行われる伝統行事「火渡り修行」が最大の見どころです。

山伏姿の僧侶が燃え盛る炎の上を素足で渡り、その後を参拝者が家内安全や無病息災を願って歩きます。

迫力ある神事に加え、利根川でのプレジャーボート体験乗船なども楽しめ、多くの来場者で賑わいます。

神崎発酵マラソン

毎年5月に開催される「神崎発酵マラソン」は、発酵文化の魅力を全国へ発信する神崎町ならではのマラソン大会です。

豊かな自然に囲まれたコースを走りながら、エイドステーションでは発酵食品や地元特産品によるおもてなしを楽しめます。町民の温かい応援も魅力で、全国から多くのランナーが参加する人気イベントです。

なんじゃもんじゃ
いきいきフェスティバル

町のシンボル「なんじゃもんじゃの木」にちなんで開催される、秋の恒例イベントです。

歌謡ショーや郷土芸能、ステージイベントをはじめ、地元グルメや特産品の販売など、さまざまな催しが行われます。

子どもから大人まで一日中楽しめる、神崎町の魅力が詰まった活気あふれるお祭りです。